農園紹介

石川家について

 石川家は、寛治元年(1087年:平安時代)清和源氏の源 義家の子「義時」が河内国石川郡(現在:大阪府南河内郡千早赤阪村水分)に石川荘を領して「石川氏」を称したことに始まる。他氏との混同を避けるために「石川源氏」とも呼ばれていた。

 源平合戦の際に同じ源氏で平家方の源季貞に攻められて大敗を喫し、一族の多くを失ったが、源氏が平家を倒すと、勢力を回復し河内国南部に勢力を拡大した。鎌倉時代には南河内の一大勢力となったが、鎌倉幕府が衰え、河内国南部に楠木正成に代表される橘氏系の在地豪族が台頭すると、それに圧倒されて勢力を失い、一族の多くは故郷を離れて各地に離散した。

 その後、その末裔(まつえい)の宮太夫は、伊予国宇摩郡上野田村(現在:四国中央市土居町野田)に於いて先祖の形見の硯(すずり)を使って寺子屋を営む。明治維新後、混乱の中で貧富の差がひどいため、明治27年近次は屯田兵として北海道に移住。滝川村江部乙(現在:滝川市江部乙町)に入植。その孫昭は、分家して空知郡南幌町に移住し現在に至ります。

~石川家過去帳より引用~

農場概要

農園名

石川農園

代表者名

石川 康弘(イシカワ ヤスヒロ)

​所在地

〒069-0215 北海道空知郡南幌町南15線西16番地

電話番号

011-378-1618

FAX番号

011-378-1618

事業内容

稲作畑作 混合農業

生産作物について

DSCN0511.JPG

​お米

栽培面積:18ha

 

ななつぼし・きたくりん・きらら397・

ゆめぴりか・ゆきひかり

麦刈り2.jpeg

​小麦

栽培面積:7ha

 

きたほなみ

(ラーメン、うどん等の原料)

大豆収穫.jpg

大豆

栽培面積:5ha

 

とよむすめ

(豆腐、味噌、豆乳等の原料)

ビート収穫.jpeg

甜菜(ビート)

栽培面積:3ha

 

㈱日甜と契約栽培
(グラニュー糖・オリゴ糖など砂糖の原料)

赤ビーツ2.webp

レッドビーツ

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購入先:ノルフィーズブランドホームページ

https://www.norfiesbrand.com/

取扱業者:アグマリンプロテックホームページ

https://www.agmarine-pt.com/

大麦若葉畑.jpg

大麦

当農園で採れた大麦若葉を使った『若葉のしずく』という健康食品を日生バイオ株式会社が開発しています。ご購入される方はこちらをご覧ください。
http://nisseibio-hokkaido.com/

猫の写真館

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LINE_ALBUM_石川農園様 追加写真_220201_10
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